ホーネット250 リアカウル・リアフェンダーの外し方

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ホーネット250 リアカウル・リアフェンダーの外し方

「ウィンカーを変えたい」「フェンダーレス化したい」など、リア部分をいじる際にはカウルやフェンダーの取り外しが必要です。そこで、この記事では初心者でも迷わないように、使う工具・注意点・コツをすべて解説しています。それに、ホーネットはどうしてもフェンダーレスしたくなっちゃいますよね。

ほねほね

ねえ、リアフェンダーって、外すの大変?

はちみつ

んー、最初はちょっと緊張するけど、手順さえ知ってれば意外と簡単だよ!

ほねほね

そっか、じゃあどれくらい時間かかるの?

はちみつ

工具さえ揃ってれば、作業は1時間以内でいけるよ。つまり、意外とサクッと終わるってこと!

ほねほね

でも、部品とかなくしそう….

はちみつ

そういう時こそ、マグネットトレイの出番!なくさない工夫も大事だよ。特に、部品数が増えてきたら必須だね。

必要なもの

  • 六角レンチ
  • ラチェットレンチ
  • ソケット
  • エクステンションバー
  • マグネットトレイ

作業① リアカウル

まず、シートを外そう

STEP
サイドカバーを外す
まず、赤丸4mmの六角レンチで左右4本のボルトを外します!
マグネットトトレイ

ちなみに、このトレーは磁石が付いていて蹴っても無くなりません。そのため、整備する方は必須かと!まじで、おすすめです。
マグネットトレイ

STEP
タンデムバーを外す
まず、カバーみたいなのがあるので、マイナスドライバーを隙間に入れて取ります。そのあと、6mmの六角レンチで4本緩めます
なお、タンデムバーにボルトをつけたまま保管した方がボルトが無くならないので、おすすめです!!
STEP
リアカウルボルト①
続いて、手前の青丸のボルトのカバーをとって、10mmのラチェットレンチで外します!
ただし、ワッシャーが付いているので、無くさないように注意!!
STEP
リアカウルボルト②
同様に、左右それぞれ10mmのラチェットレンチで外します!
こちらも同じく、ワッシャーを無くさないように注意!!
STEP
リアカウル リベット
さらに、リアフェンダー裏側を見ると、白丸2つにリベットがあるので押して外します!
リベット

リベットとは写真のようなもので、基本的には真ん中を押すと簡単に取ることができます。もし無くした場合でも、形状を調べれば簡単に購入できます!
ホーネット用はこちら
プッシュリベット 

STEP
リアカウル外す
最後に、白矢印のように横に広げながら手前に引きつつ上に上げると取れます!これでリアカウルの取り外しは完了です。

作業② リアフェンダー

次に、リアフェンダーを外します

その前に、バッテリー端子を外しておきます。
作業する際は、バッテリーを外すしておくのは原則です

外し方はこちら↓

STEP
リアフェンダーボルト
まず、テールランプのところにボルトがあるので10mmのラチェットレンチで緩めます!
ただし、この時エクステンションバーがないと届かないので注意!!
エクステンションバー

これが、エクステンションバーです。つまり、ソケットとラチェットを延長するパーツです。このセットを1つ持っておくと本当に便利なので、まだ持っていない方はぜひ揃えておきましょう。

STEP
配線コードを外す

次に、配線コードを処理します。よく全部外している方が多いようですが、実際のところ、線がわからなくなってしまうので、私はいい感じにどっかにひっかけて外さずに作業しました。
ただし、

STEP
リアフェンダー外し方

続いて、白丸のはまっているところを外しておきます!

そして、白矢印のように引っ張るとすぐに取れます。つまり、力技は不要で引くだけでOKです!
STEP
リアフェンダー
以上で、リアフェンダーの取り外しが完了です。結果として、単体にするとこんな感じになります。
ちなみに、これはまたフェンダーレスにする予定です。

フェンダーレスについてはこちら↓

よくある質問(FAQ)

Q. サイドカバーのネジが固くて回りません。どうしたら?

A. まず、潤滑剤(ラスペネなど)をネジ根本に吹きかけて数分置きます。そのうえで、力を分散させるように押しながら回すと外れやすくなります。それでも回らない場合は、さらに数分待ってから再度試してみましょう。

Q. ワッシャーをなくした場合はどうする?

A. 結論として、ホームセンターやバイクパーツ店で適合するサイズのワッシャーを購入できます。まず外したワッシャーのサイズを確認してから購入しに行くとスムーズです。なお、マグネットトレイを使えば、そもそも無くすリスクを大幅に減らせます。

Q. カプラーやギボシ端子はどこまで外せばいい?

A. 基本的には、テールランプの点灯に必要なカプラーとギボシは最低限外す必要があります。一方で、他の配線は引っかけるだけでも作業可能です。そのため、無理に全部外す必要はありません。

Q. フェンダーを戻す時にうまくハマりません。

A. リアカウルと干渉しやすいので、まずカウルを軽く持ち上げます。そのうえでフェンダーを差し込むと、スムーズに入ります。つまり、フェンダーとカウルを同時に意識しながら作業するのがコツです。


以上、今回はホーネット250のリアカウル・リアフェンダーの外し方を解説しました。では、またの記事でお会いしましょうー!

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