ほねほね雨の日、ミラーが見えなくて怖い…
わかる!後方確認できないと命に関わるよね。



バイク専用の撥水コートって高いよね…
実は車用スプレーで十分なんだ!



えっ、車用でいいの?
安くでミラーがめっちゃ見やすくなるよ。



梅雨入り前にやっておきたい!
おすすめ2商品と使い方を見ていこう!
バイクの撥水コートを探していませんか?まず、雨の日にミラーが見えなくてヒヤッとした経験はあるはずです。実は、車用の撥水スプレーをミラーに塗るだけで、視界がクリアになります。そこでこの記事では、実際に使ってよかった撥水コート2選と、失敗しない施工手順を解説します。
こんな経験ありませんか?
- 雨の日、ミラーが水滴だらけで後ろが見えない
- 信号待ちで水滴がたまって視界がゼロになる
- すり抜け時に後続車を見落としそうでヒヤッとした
- 雨の日のツーリングが憂うつでしかたない
もし1つでも当てはまったら、撥水コートで解決できます。なぜなら、数百円のスプレーで雨の日の視界がガラッと変わるからです。
この記事でわかること
- バイクのミラーに撥水コートが必要な理由
- 車用スプレーをバイクに使っていい根拠
- 実際に使ってよかったおすすめ2選
- 失敗しない施工手順とコツ
- 撥水コートのメリット・デメリット
バイクのミラーに撥水コートが必要な理由
結論として、雨の日のバイクでもっとも危険なのはミラーの視界不良です。なぜなら、後方確認できないと車線変更や右左折で事故につながるからです。
とくに走行中は、ミラー全体に水滴がへばりついて後ろがまったく見えません。さらに信号待ちでも雨粒がたまり、視認性はゼロに近くなります。
だからこそ、梅雨入り前に撥水コートで対策しておくことが大切です。たとえば水滴が玉になって流れ落ちるので、走行中も信号待ちも視界がクリアに保てます。
撥水コートで防げるリスク
- 後方確認ができず車線変更でヒヤリ
- すり抜け時に後続車を見落とす
- 信号待ちでミラーの水滴に集中力を奪われる
バイクの撥水コートは車用スプレーで十分
結論からいうと、車用の撥水スプレーでまったく問題ありません。むしろ、コスパも性能も車用のほうがおすすめです。
しかも、バイクのミラーは小さいので、1本買えば何回も使えてコスパも抜群です。
たとえば、定番のガラコ1本(数百円)でミラーなら数十回は施工できます。つまり、バイク専用品を買うより、ずっと経済的です。
車用スプレーがバイクに向いている理由
- 車使用を想定した強力な撥水力
- 1本で何度も使えるコスパの良さ
- ホームセンターやカー用品店で簡単に買える
- 車と兼用できる
おすすめのバイク用撥水コート2選
ここからは、実際にバイクのミラーで試して効果を実感した2本を紹介します。どちらも数百円で買えて、しかも効果はバツグンです。
BPRO 車用撥水剤 サイドミラー超撥水コート
まず1つ目は、サイドミラー専用に開発された撥水剤です。小さなミラーにピンポイントで塗れるので、バイクとの相性がとても良いのが特徴です。
さらに、1本でかなりの回数を施工できるので、コスパも優秀です。たとえばバイクと車を両方持っている方なら、兼用できて経済的です。
ガラコミラーコートZERO
次に紹介するのは、定番ブランド「ガラコ」のミラー専用モデルです。水滴がほとんど残らない仕上がりで、雨の日でもミラーが乾いているように見えます。
また、カー用品店でもよく見かける安心のブランドなので、初めての方にもおすすめです。とくに塗りやすさと撥水力のバランスがとれています。
バイクの撥水コートのメリット・デメリット
撥水コートには良い面だけでなく、注意すべき点もあります。そのため、両方を理解したうえで使うのが大切です。
メリット
まず、撥水コートのいちばんの魅力は、雨の日の後方視界が劇的にクリアになることです。さらに、数百円で施工できてコスパも抜群です。
撥水コートのメリット
- 雨の日の後方視界が劇的にクリアになる
- 数百円で施工できてコスパが良い
- 施工は5分で完了する手軽さ
- 車と兼用できる
- 梅雨や台風シーズンの安全性が上がる
デメリット
一方で、正直にお伝えするとデメリットもあります。とくに少しでも触れてしまうとコートが剥がれてしまうのが、いちばんの弱点です。
たとえばミラーにヘルメットを引っ掛ける方には不向きです。なぜなら、ヘルメットがミラーに触れた瞬間、その部分だけ撥水効果が失われるからです。
撥水コートのデメリット
- 触れるとコートが剥がれやすい
- ヘルメットをミラーに引っ掛ける人には不向き
- ムラができると目立つ
- 定期的な塗り直しが必要
そこで、ヘルメットの置き場所は、ミラーではなくシートやタンクバッグの上にしましょう。つまり、撥水効果を長持ちさせるコツです。
バイクの撥水コート施工手順
施工はとても簡単で、5分もあれば終わります。ただし、手順を守らないと効果が半減するので注意しましょう。
まず、水でミラーの汚れを落とします。なぜなら、砂やほこりが残っていると撥水剤がうまく定着しないからです。
施工前の脱脂は絶対にやってください。なぜなら、油分が残っていると撥水剤がはじかれて、ムラの原因になるからです。脱脂剤を使って、油分をしっかり取り除きましょう。
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埃をエアダスターなどを使って、つかないようにしましょう。
続いて、ミラー全体に均一にスプレーします。とくに塗りムラがあると撥水も不均一になるので、ていねいに塗りひろげましょう。
そして、商品の指示時間にそって乾燥させます。だいたい5〜10分が目安です。
施工時の注意点|埃との戦い
施工で個人的にいちばん難しいと感じたのは、埃がミラーについていると目立ってしまうことです。
なぜなら、撥水剤を塗ったあとに埃がつくと、その部分だけ白くムラになるからです。しかも一度ムラになってしまうと、もう一度最初からやり直しになります。
だから施工は風のない屋内か、ガレージで行うのがおすすめです。一方で屋外でやる場合は、無風の時間帯を選びましょう。
また、効果の持続については、明確な期限はありません。そのためムラが気になったタイミングで塗り直すのがちょうどいいです。
失敗しないためのコツ
- 施工前にミラーをしっかり脱脂する
- 無風の場所で施工する
- 塗布後の乾燥中はミラーに触らない
- クロスは清潔なものを使う
- ヘルメットはミラーに引っ掛けない
バイクの撥水コートに関するよくある質問
- バイクの撥水コートはヘルメットのシールドにも使えますか?
-
外側なら一応使えます。ただし内側は曇り止め加工がされているので、撥水剤を塗ると加工がはがれる原因になります。そのためシールド外側専用で使いましょう。
- バイクの撥水コートはどれくらい効果が持続しますか?
-
明確な期限はなく、走行頻度や雨に当たる回数で変わります。そこでムラが気になってきたら塗り直すのがおすすめです。つまり、こまめにメンテナンスすることで、撥水効果を保てます。
- スクリーン(ウィンドシールド)にも使えますか?
-
使えます。ただしポリカーボネート製のスクリーンは、商品によっては相性が悪い場合があります。そのため目立たない場所で試してから使いましょう。
まとめ|バイクの撥水コートで雨の日も安心
最後に、バイクの撥水コートについて、大切なポイントを3つにまとめます。
この記事のまとめ
- バイクのミラーには車用の撥水スプレーで十分
- 施工前の脱脂と無風の環境がカギ
- ヘルメットをミラーに引っ掛けないこと
そこで梅雨入り前のいまこそ、バイクの撥水コートで雨対策をしておきましょう。つまり、数百円で雨の日の安全性が大きく変わります。
では、またの記事でお会いしましょー!





