ホーネット250 フェンダーレス化

目次

ホーネット250 フェンダーレス化の完全ガイド

この記事では、ホーネット250のフェンダーレス化を初心者でも失敗しないように、必要な工具から作業手順、配線のコツまで写真付きで徹底解説します。
これからホーネット250 フェンダーレスカスタムに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。

ほねほね

フェンダーレスにしたいけど、失敗してナンバー落としたら怖いなぁ…

はちみつ

大丈夫! ポイントさえ押さえれば、初心者でもしっかり仕上がりますよ!

それでは、ホーネット250 フェンダーレス化に必要な道具から作業手順、失敗しないコツを教えます。
ちなみに、私はナンバー落ちかけたことあります。。笑

👉 ちなみに、保安基準について詳しく知りたい方は、国土交通省・自動車の保安基準もチェックしておくと安心です。

ホーネット250 フェンダーレス化に必要な物

まず、作業を始める前に以下のアイテムを揃えておきましょう。

  • フェンダー
  • フェンダーレスキット汎用
  • リフレクター
  • ノコギリ(100均がおすすめ)
  • M6 25mm
  • 電工ペンチ
  • ギボシセット
  • エレクトロタップ
  • 緩み防止剤
ホーネット250 フェンダーレスキット

確かに、もっとシンプルなのも売っていますが、これもかっこいいし、頑丈です。
ちなみに、安いのを買って高速道路で飛んでいったという話を聞いたので、ちゃんとしよう。

ホーネット250 フェンダーレス化の作業手順

まず、フェンダーを外していきます。
ちなみに、リアフェンダーの外し方は以下の投稿を参考にしてください!!

ホーネット250 フェンダーレス化前の追加作業

そして、ホーネット250をフェンダーレスにするとウインカーを移植してあげないといけないので、まずウインカーを取り外しておきます。
確かに写真での方法はないですが、実は超絶カンタンです。

ヒント
ウインカーから出ているコードを辿ると、テールランプ付近まで来ます。
そこで、本体からの配線とギボシ端子で繋がっているので、外しましょう。
ちなみに、ウインカーのコードは何かのネジで固定されているので注意です。

なお、写真はテールランプを外していますが、外す必要はありません

フェンダーを用意しましょう

もう一度いいます。写真はテールランプを外していますが、外す必要はありません
なんせ、ホーネットはテールランプが空回りして取れにくいことで有名です。

それでは、フェンダーを準備しましょう。
ちなみに、ホーネット250 フェンダーレス化でフェンダーの切る場所ですが、自身の買ったフェンダーレスキットの形に合わせて切ることをおすすめします。

ホーネット250 フェンダーレス リアフェンダー切断ライン
ホーネット250 フェンダーレス カット位置の目印

こんな感じで、白い線どおりに切りました。
確かに雑い線ですが、イメージで切りましょう。

フェンダーを切った後の感じ

ホーネット250 フェンダーレス 切断後のフェンダー

そして、切ったものがこちら。
ちなみに、しっかりと線を引いて切ることを強くおすすめします。
なぜなら、絶対にズレるからです。

ところで、のこぎりでザクザク切ったらカスが散乱。。。。
そのため、しっかり対策はしましょう。

切った後のホーネット250 フェンダー

ホーネット250 フェンダーレス 仮設置の様子
ホーネット250 フェンダーレス 切断完了

続いて、上のこの出っ張りと丸いボッコっとした部分を切断して、元々の穴で仮設置。
実は、無駄な変なところに穴が空いてしまった……が、のちにいい感じに活用しました。

フェンダーレスキットの取り付け

次は、フェンダーレスキットを取り付けます。
つまり、先ほどの取り外しの手順の逆からしていけば大丈夫です。
ちなみに、写真を撮り忘れてて完成図だけになってしまいました。。。。
とはいえ、位置の確認ぐらいはできそうかな

ホーネット250 フェンダーレス・電装系の取り付け

それでは、ウインカーとナンバー灯を取り付けていきます。

・まず、ウインカーはフェンダーレスキットの左右の穴に取り付けし、配線は純正の通り道でそのまま戻したら取り付けできます。

・一方、ナンバー灯は新たに電気を取ってくる必要があります。そのため、テールランプの常時点灯しているコードからエレクトロタップなどで取り付けます。
茶色がテールランプで、がアースになります。

ホーネット250 フェンダーレス エレクトロタップ配線

ちなみに、写真のがエレクトロタップになります。

そして、今回の場合は黄色のコードがはまっている方。つまり、行き止まりの方のがナンバー灯の配線になります。
続いて、その反対側(貫通している方)に取り出したい配線を合わせ、プライヤーなどでしっかりとかしめます。

取り付けについてのお話ー1話目(ナンバー灯)

そして、写真を用意できず分かりにくくなってしまったので、文章で解説しようと思います。。。。。

ホーネット250 フェンダーレス ナンバー灯設置

まず、ナンバーレスにする際、基本的にナンバー灯がついてきます。
ただし、ついてこなくても、自分で用意する必要があります。
ちなみに、Amazonでたくさん売っています。
そして、ナンバー灯は真ん中上部に取り付けします。
その時、ギボシ端子の付ける知識が必要になってきますので、下記、記事を参考にしてください。


取り付けについてのお話ー2話目(ナンバー灯の配線)

ナンバー灯

続いて、ナンバー灯についてです。
まず、基本的にナンバー灯はACC(キーを回したらつく)です。
そして、ナンバー灯は点灯 OR 消灯のどちらかなので、コードが2本出ていることが多いです。

ちなみに、赤色のコードと黒色のコードが多いのではないかと。
一般的には、赤がプラス極黒色がマイナス極です。
ただし、絶対ではないのでご注意を

大事

重複ではありますが、ナンバー灯は新たに電気を取ってくる必要があります。
そのため、テールランプの常時点灯しているコードからエレクトロタップなどで取り付けます。
茶色がテールランプで、がアースになります。

取り付けについてのお話ー3話目(緩み止め)

緩み止め

続いて、ホーネット250 フェンダーレス化でフェンダーを取り付ける際、基本的には通常のネジで止めるかと思いますが、それでは絶対に外れます。
もう一度いいます、絶対に外れます。だからこそ、緩み防止剤を必ず使用しましょう。ちなみに、ワイヤリングでも大丈夫です。

*ところで、緩み防止剤とは、ねじの溝に塗る緩み防止用接着剤で、これを塗布し締め付けると中で固化し、ねじが緩まなくなります。

👉 ちなみに、緩み防止剤の代表格ロックタイト(LOCTITE)は世界中のメカニックが使う定番ブランドです。

取り付けについてのお話ー4話目(リフレクター)

リフレクター

最後に、ホーネット250 フェンダーレス化のリアにはリフレクターが必須になってきます。そのため、Amazonで両面テープでつけられるのを探し、貼り付けましょう。
なぜなら、リフレクターがないと確か捕まります。

ホーネット250 フェンダーレス リフレクター貼付位置

ちなみに、貼り付ける位置としては写真の位置に貼り付けました。
まず、真後ろから見て上部にHONDAと書いてある部分があります。
そして、そのすぐ真下に取り付けました。
ただし、太いのではみ出るので、細くて長めのものを購入されるのをお勧めします。

👉 ホーネット250の他のカスタム・整備記事も、こちらからどうぞ。

ホーネット250 フェンダーレス・よくある質問(Q&A)

Q1. リフレクターはどこに付ければいい?

A1:まず、ナンバー中心線から左右200mm以内、地面から250〜900mmの範囲が目安。

Q2:安価なキットでも大丈夫ですか?

A2. 結論として、ホーネット250 フェンダーレス化にはできるだけしっかりしたものを使用しましょう。
   なぜなら、高速道路で外れてしまったら大惨事です。


では、またの記事でお会いしましょー!

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